みなさまお元気ですか?
こごうちぶんこはお引越しのため3月からお休みさせていただいておりましたが、無事に引越しも完了し、コロナもおさまってきたのでこのタイミングで7月からぶんこを再開したいと思います。第一回目は7月2日(木)です。
そしてこれからは毎週木曜日にぶんこを開くことにしました。第5木曜日も開催しますが、祝日はお休みします。
古くて新しいお部屋でいろいろ楽しいことを考えていますので、また是非遊びにきてくださいね。
日時 2020年7月2日(木)午後2時から4時まで
内容 読み聞かせ、パネルシアター、七夕かざりなど予定しています。
お楽しみに!
【新しいぶんこの場所】
小金井市中町四丁目18−7(田中方)
(このブログの下の方にある「場所」をクリックするとGoogleマップに飛びます)
はけの途中、車屋坂の中程にあります。
問合せ 090-1776-0874(横須賀携帯)
2020年6月25日木曜日
2014年2月23日日曜日
おひなさま
2月15日のぶんこは雪のためお休みしました。
楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。でもすごい雪でしたね。
ぶんこの前の雪は心優しい大家さんが雪かきをして下さいましたが、よけた雪がまだ小山になっています。
さて先日やる予定だったおひなさま作りは3月1日(土)のぶんこでやりますよ。折り紙で簡単なおひなさまを作ります。すてきな屏風付きです!ぜひ作りに来てくださいね。
今日は小河内芳子先生からいただいたおひなさまをご紹介します。
小河内先生から以前世話人だった方がいただかれたものをお借りしぶんこのおへやに飾らせていただきました。
どなたが作られたとか詳細はわからないのですが、作られてから時間がたってますます風格が増している感じですよね。
2013年9月17日火曜日
新しいお部屋のこと。
新しい活動場所になったお部屋。
「この部屋はなんですか??」とよく聞かれます。普通に暮らすお部屋にも見えないし高い天井にターザンロープ!不思議なお部屋です。
ずっとこどもたちの元気な声が響いていたお部屋、またここにこどもの声がこだまして、この建物を建てて故人になられたお母様もとても喜んでいると思うと新里さんはおっしゃいます。そう言っていただけて私たちもとてもうれしい気持になりました。
ただここも今後活用される予定もあり、永遠にぶんこがここにいられるわけではありません。とてもとても残念ですが、他によい場所があればぜひお声をかけてください。
「この部屋はなんですか??」とよく聞かれます。普通に暮らすお部屋にも見えないし高い天井にターザンロープ!不思議なお部屋です。
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| 薪ストーブもあります。 |
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| 二階と吹き抜けになっているので上からの写真も撮れます。 |
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| 窓にローズウィンドウを飾りました。 |
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| 光の入り方がとても素敵なのです。 |
建物にも命があると思うのです。こどものために出来、こどもたちと生きてきた建物はきっと子どもが好き。建物も喜んでくれていると感じます。いいご縁をいただいたなあと世話人一同思っています。
ここにいられる間は精一杯、このお部屋との楽しい思い出をみんなで作りたいと思っています。
2013年9月11日水曜日
2013年8月2日金曜日
こんにちは!ことりのへやです。
小さな地域文庫「こごうちぶんこ・ことりのへや」のブログへようこそ。
私たちは東京の小金井市で2000年から活動しています。
ちょっと不思議な名前ですよね?「こごうちぶんこ」なんて。ちょっとその説明をしたいと思います。
2010年に亡くなられた小河内芳子さんという女性がいました。この方は日本の図書館司書のさきがけのような方で、児童書専門コーナーなどの設置に尽力され、図書館の歴史にたくさんの足跡を刻まれているような方でした。生涯を図書館のために尽くされて、晩年を小金井市で暮らし、小金井の図書館や文庫の方々にもたくさんの教えを遺されたそうです。その後、小金井を離れることになり、絵本の蔵書を小金井の仲間達に託していって下さいました。それが「こごうちぶんこ」のはじまりなのです。
小河内先生からの教えを小金井の地に遺したいという思いを持った方々がその後文庫を運営し子どもたちと楽しく13年活動してきました。
ぶんこは最初の1年は公文教室を間借りして、緑町で運営していましたが、中町の野川沿いの山本さんのお宅を一部屋貸していただけることになり、とても恵まれた環境で12年活動してきました。そして2013年の2月、諸事情によりぶんこは一度閉じることになりました。
現在は、新しい活動場所を探しながら、図書館や家庭支援センター、幼稚園などでの読み聞かせや工作などの出張しての活動を主にしています。
今後も皆さんに親しまれるぶんこ活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
お問い合わせは kogouchibunko(a)gmail.com(aを@にかえて送信してください。)
(yukie)
私たちは東京の小金井市で2000年から活動しています。
ちょっと不思議な名前ですよね?「こごうちぶんこ」なんて。ちょっとその説明をしたいと思います。
2010年に亡くなられた小河内芳子さんという女性がいました。この方は日本の図書館司書のさきがけのような方で、児童書専門コーナーなどの設置に尽力され、図書館の歴史にたくさんの足跡を刻まれているような方でした。生涯を図書館のために尽くされて、晩年を小金井市で暮らし、小金井の図書館や文庫の方々にもたくさんの教えを遺されたそうです。その後、小金井を離れることになり、絵本の蔵書を小金井の仲間達に託していって下さいました。それが「こごうちぶんこ」のはじまりなのです。
小河内先生からの教えを小金井の地に遺したいという思いを持った方々がその後文庫を運営し子どもたちと楽しく13年活動してきました。
ぶんこは最初の1年は公文教室を間借りして、緑町で運営していましたが、中町の野川沿いの山本さんのお宅を一部屋貸していただけることになり、とても恵まれた環境で12年活動してきました。そして2013年の2月、諸事情によりぶんこは一度閉じることになりました。
現在は、新しい活動場所を探しながら、図書館や家庭支援センター、幼稚園などでの読み聞かせや工作などの出張しての活動を主にしています。
今後も皆さんに親しまれるぶんこ活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
お問い合わせは kogouchibunko(a)gmail.com(aを@にかえて送信してください。)
(yukie)
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