2013年11月11日月曜日

おはなしのへや、楽しく終了しました。

 小金井市立はけの森美術館主催のイベント「おはなしのへや」2回目が無事に終了しました。今回はまたお手伝いしたいと言って参加してくれた若い人が増えて、協力団体であるこごうちぶんこ側もにぎやかになりました。
参加者は子ども13名、大人14名、美術館を観覧してから来てくれた人、途中小学生だけつれて幼稚園の子はおはなしのへやでお預かりして見に行ってくれた家族、いろいろでしたが、美術館もおはなしのへやもどちらも楽しんでくれたことはとてもうれしいことでした。

美術館の「おはなしのへや」はしばらく冬眠して、3月にまた開催予定です。12月〜2月はぶんこのおへやを充実させたいと思っています。お楽しみに!

美術館は佐藤慶次郎展開催中。
学芸員の中村さんから展示についてわかりやすく。
佐藤展にあわせて磁石遊びをしました。
人形をつかった手遊びも人気でした。
新しくお手伝いに来てくれて早速読み聞かせ。さすが!
磁石で釣りだよ〜大人気!


2013年11月8日金曜日

『き・まま』3号でご紹介いただきました。

小金井を中心とした地域雑誌『き・まま』3号に、こごうちぶんこをご紹介いただきました。移転の時期と重なり、引越を編集部の方にも手伝ってもらったり、思い出深い取材です。き・ままさんはカメラマンの井上さんの腕にも定評があるし、編集部の方たちも毎号丁寧な取材をしていらっしゃるので、どんな誌面になるかとても楽しみでした。
子どもたちの表情もとてもいきいきと撮って下さり、いい誌面になったと思っています。ぜひご覧下さい。
販売店などはこちらをご覧下さい。ぶんこでも販売しております。
1冊500円です。




朝日新聞に紹介されました。

朝日新聞に10月30日(水)朝刊にこごうちぶんこをご紹介いただきました。
ぶんこで読み聞かせ中の写真は、小金井百景さんにお借りしました。
素敵な写真ありがとうございました!
朝日新聞の方もぶんこに興味を持っていろいろ聞いて下さり、うれしい取材でした。

2013年10月28日月曜日

子どもと本をむすぶ講演会





ちらしのイラストは中嶋正恵さんに描いてもらいました。
こごうちぶんこ代表の平井崇子さんの講演会があります。
科学読み物研究会の代表を長年つとめられ、絵本にもとても詳しい平井さん。面白いお話が聞けると思います。ぜひお出かけください。

小金井市への寄贈について

おはなしのへやの報告と前後してしまいますが、こごうちぶんこことりのへやは、蔵書の一部845冊を小金井市に寄贈したことをご報告します。

これは小河内芳子さんから譲り受けたご本を小金井市に寄贈することにより、小河内芳子さんが小金井にのこしていかれた足跡をかたちにして遺したいと考えたからです。
小河内芳子さんは図書館を退職されたあと、24年間を小金井市で暮らしました。その間、小金井や近隣の児童書を愛する人々、文庫や図書館に関わる人々に多くの教えをのこされ、共に活動して来られました。
当時を知るこごうちぶんこの代表、平井崇子さんに先日話を聞く機会がありました。どんな教えをうけたのかとの質問に、すぐかえってきた答えは「読み聞かせのやり方やお話の仕方。それはそれはすばらしいお声で読んで聞かせてくださった」という言葉でした。実際に聞いてみたかったなあと感じました。
そしてもうひとつ「図書館や絵本が身近にあるということは子どもたちにとって、とてもとても大切なこと。そしてその環境というのは待っていて得られるものではない。私達が勝ち取っていかなければいけないのだ」と教えられたというのです。力強い言葉です。そして小河内さんは多くの仲間とともにそれを勝ち取る活動もたくさんなさったそうです。

私たちができることはそんなに大きなことではありません。でも小河内先生を見習って小さなぶんこを守り続けていくこと。それもひとつの「勝ち取っていくこと」になると信じています。そして小金井市に寄贈し、はけの森美術館に本棚をおいてもらえたこと、それにより「おはなしのへや」の活動が美術館主催ではじまったことはすばらしいことだと思います。
小金井市への寄贈、受けてくださった小金井市、そして協力してくださったはけの森美術館の皆様、相談にのって下さった方々、ありがとうございます。この場をかりて御礼申し上げます。


2013年10月15日発行の市報に掲載されました。
おはなしのへやの記事も同じ市報に載りました。
*美術館の本棚は「おはなしのへや」の開催日や、美術館が行うワークショップの日などに公開し、絵本を手に取っていただけます。常時公開はしていませんのでご注意ください。


2013年10月26日土曜日

「おはなしのへや」報告

 10月19日(土)小金井市立はけの森美術館主催のイベント「おはなしのへや」が開催されました。、読み聞かせや保育をこごうちぶんこが担当しました。

13人の子どもと親御さんが来場下さり、2階のワークショップのおへやに元気な声が響きました。折り紙や塗り絵で遊んだ後に、パネルシアターや読み聞かせをしました。とても集中して聞いてくれて、手遊びにも積極的に参加し、前に出て新しい手遊びを教えてくれた女の子もいました!私達も楽しませてもらいましたよ。

美術館では「岐阜県美術館蔵 コレなんだ?佐藤慶次郎のつくった不思議なモノたち」という展覧会が開催中。電磁石を使ったとても面白い現代アートの展示です。3歳以上のお子様は保育もするので親御さんだけで展示を見ていただくこともできる企画でしたが、今回は子どもも見ても面白い展示だったので、お子さんと一緒に展示を見てから2階に来たというご家族もいました。

次回、美術館での「おはなしのへや」は11月9日(土)午後2時からです。大人でも子どもでも参加できます。ぜひ遊びに来てください。

外階段を使って2階のおへやへ。
最初は折り紙や塗り絵を楽しみました。
お父さんも参加して楽しい手遊び♪




パネルシアターもみんなのりのりで参加!
子どもたちが楽しんでくれて私たちもうれしかったです!




2013年10月10日木曜日

次回は11月16日(土)です。

こごうちぶんこことりのへやでの活動、次回は11月16日(土)午後2〜4時です。
本の貸し出し、読み聞かせ、工作などを予定しています。ぜひ遊びに来て下さい。