2015年8月19日水曜日

7月のおはなしのへや

7月23日(木)に開催されたおはなしのへやは夏休みに入ってすぐということで、ぶんこの会員さんや市報を見てきてくれた親子でいっぱいでした。
「しんぶんであそぼう」ということで、読み聞かせや手遊びのあと、しんぶんを手にみんなで遊びました。
歌いながら船長さんの帽子を折って、それの一部をびりびりと上手にやぶくとあら不思議!お洋服ができました。
みんなそれぞれ自分好みのお洋服に仕上げて記念撮影。のりのりのファッションショーになりました。
楽しかったね!


読み聞かせもたくさん。

帽子を折ってから・・・

お洋服になるんだよ。

みんなステキ!はいポーズ!

2015年8月18日火曜日

小学生対象の「おはなしのへや」やります。

8月19日(水)、はけの森美術館にて小学生を対象にした「おはなしのへや」を開催します。
テーマは「こわいはなし」。役者であり脚本家でもあるこごうちぶんこスタッフの神津さんがこわいはなしを演じ、語ります。どのくらいこわいかな。夜寝られなくならない程度にほどほどに・・・でもこわいかも!

ぜひぜひおこしください。大人も歓迎です。

8月19日(水)午後2時〜4時
はけの森美術館2階ワークショップルーム

主催 はけの森美術館
協力 こごうちぶんこ

小金井市の小学生は毎年、4年生になると必ず美術鑑賞教室ではけの森を訪れます。またぜひこういった機会に美術館に来てもらいたいなと思って小学生向けも企画してみました。遊びにきてくださいね〜。

2015年7月29日水曜日

書評『ちか100かいだてのいえ』

ぶんこで読み聞かせの時に、お母さんたちにその日に読む本について書いた紙を配ることがあります。スタッフの上田さんが書いているものです。
こちらでもご紹介します。

*ちか100かいだてのいえ・いわいとしお作*


 物語はふつう、一定の広さの舞台で一定の時間の流れにのって進んでいきます。それが世界を知っていくふつうのやり方だからです。
 でもこの「100かいだてのいえ」シリーズは、ちょっと違います。
 舞台の軸が横の広がりではなく、縦なのです。
 横の移動はほとんどなく、縦の移動だけで物語は進みます。下へ下へと進むだけなのに、世界はひと続きながらもどんどん変化し、新鮮なドキドキワクワクを展開していきます。
 それは、子どもたちに新しい“世界の知り方”を教えてくれます。
 世界は横だけでなく縦にも広がっている。これを体感した時の感覚は、まさに次元が一つ上がるダイナミックな体験、3D映像を見た時みたいに? それ以上の? とにかく思わず「わあ!」って言っちゃうような、楽しい体験ではないでしょうか。
 このような3次元的な世界の捉え方を活かした物語づくりをしているのが、ご存知スタジオジブリの宮崎駿監督です。横軸となる舞台設定もすばらしいのですが、縦の移動のダイナミックさ、物語に与えている影響の重要さに注目して観てみてください。あのワクワク感、世界の真相に迫る迫力の秘密が、ちょっと垣間見えるような気が、私はします(*^。^*)。
「ちか100かいだてのいえ」のラストにも、「わあ!」と声を上げたくなっちゃうような、縦のスペシャルダイナミックなワクワク展開が用意されています。子どもたちと一緒に「わあ!」って言いたいですね。
 一方で、横軸だけ、時間さえ止めて、新しい“世界の知り方”を教えてくれる物語もあります。長谷川義史さんの「ぼくがラーメンたべてるとき」は、ぼくがラーメンを食べているその時に時間を固定して、世界中のいろんな場所の一瞬をとらえていくことで、大きな大きなスケールの、新しい視点を私たちに示してくれます。
 いろいろな“世界の知り方”を、子どもたちと一緒に楽しんでみて下さい。

                 (文:心理カウンセラー 上田郁子)

2015年7月28日火曜日

幼稚園のお母さんたちによる紙芝居

こごうちぶんこには近隣の幼稚園に通う親子さんが沢山きてくれています。
会員になってくれているこどものくに幼稚園のお母さんから、幼稚園のおまつりで紙芝居を作って上演した話を聞き、ぜひぶんこでも披露してほしいとお願いしたところ、快諾していただき、先日の木曜日のぶんこで上演してくれました。物語は「アビヨーヨー」というウクレレを手に歌うのが好きな男の子のお話です。リズムカルに歌も織り交ぜ、楽しい物語なのですが、仲間はずれはいけないよとかメッセージも深く込められていて、大人も子どもも楽しめるお話でした。
そして器用で芸術的センスの高いお母さんたちの作る紙芝居はとてもステキでした。

ぜひまた来てほしいです。ありがとうございました!



はじまりますよ〜!







ふわふわ羊毛がついたステキな枠。





最後のごあいさつはこどもも一緒に!
入りきらないかと思う程沢山来てくれました。

2015年7月17日金曜日

7月と8月に美術館での活動があります。

はけの森美術館での「おはなしのへや」も2年目になり、楽しみに来てくださる親子さんも増えてうれしいです。夏休み中、ぶんこはお休みですが、美術館はやりますよ。
7月の回は「しんぶんで遊ぼう!」8月は小学生向けに開催します。テーマは「こわいおはなし」です。どんなおはなしなのかな〜!お楽しみに!

親子で美術館を楽しもう!~おはなしのへや~
小さなお子様のいる方にも美術館を楽しんでいただくため、ボランティアによる絵本の読み聞かせ会を行います。
会場 小金井市立はけの森美術館二階(1)2015 年7 月23 日(木)10:30~12:00
(2)2015 年8 月19 日(水)14:00~16:00
対象:(1)幼児と保護者(2)小学生(小学4 年生以下は保護者同伴)
参加費:無料(観覧券不要 ※展示をご覧になる方は要観覧券)
申込:不要(当日受付・出入り自由)
主催:小金井市立はけの森美術館協力:こごうちぶんこ ことりのへや


2015年7月16日木曜日

新刊紹介『くものうえまではないちもんめ』

こごうちぶんこのスタッフを長年勤めてくれている重要なメンバーのひとり、山本嘉子さんが、ご自身の戦争体験を一冊の絵本にまとめ出版しました。絵と文もどちらも山本さんがてがけました。この時代に、自分の体験した戦争のことをきちんと伝えておきたいという想いでまとめられたそうです。多くの方に読んでもらいたいと思います。優しいタッチで描かれているので、お子様に読み聞かせするのにもよいと思います。

こごうちぶんこでもお分けすることができます。お声をかけてください(1冊500円)。




2015年7月15日水曜日

7月16日のぶんこはかみしばいです!

7月16日(木)のぶんこは、ステキな紙芝居です。
こどものくに幼稚園のお母さんたちが手作りの紙芝居を披露してくれます。
「アビヨーヨー」というお話です。お楽しみに!

ちょこっと工作、読み聞かせもやりますよ。

午後2〜4時です。お待ちしております。