2019年10月11日金曜日

藤田浩子さんの講演会中止のお知らせ

10月13日(日)に予定していた「絵本とおはなしの達人にまなぶ」と題した藤田浩子さんの講演会ですが、大型台風が接近しているため中止ということになりました。
13日には台風は過ぎ去るかなと思いましたが、JR東日本が13日の昼ごろまでは計画運休を実施する可能性があるとHPでも発表しているため、講師の藤田先生が小金井まで来られない可能性が高いので、今日中止を決めました。楽しみにしてくださっていたのに、申し訳ありません。
また後日開催する場合はこちらでもお知らせいたします。

小金井市子ども文庫サークル連絡会より

2019年9月29日日曜日

藤田浩子さんの講演会開催します。

今年度の文庫連の講演会のお知らせです。あそびとおはなしの達人!藤田浩子さんがきてくださいます。ぜひこの機会に長年子どもに関わる活動を続けてこられて、わらべうたの素晴らしさや手遊び、工作などを伝えてこられた藤田さん。今回もきっと面白く学べるひとときとなると思います。ぜひお越しください。
保育もご用意していますので、お子様を連れてお越しください。(保育は事前申し込みです)最後にお子様も一緒に楽しめる時間を用意しています。お楽しみに!!


日 時 10月13日(日)13:30〜15:30
会 場 小金井市公民館貫井北分館学習室AB
参加費 無料(申込不要・当日先着順)
定 員 50名
保 育 あり(要申込、締切10月10日)
申 込 090-1776-0874, kogouchibunko@gmail.com


2019年9月28日土曜日

こごうちぶんこへの行き方

クリックすると大きくなります。武蔵小金井駅から歩いて10〜12分くらいです。
駅からバスでくる場合は、cocoバスの「野川・七軒屋循環」に乗ってください。
「小金井神社南」が最寄りです


2019年9月23日月曜日

押し葉を楽しみました。

9月19日(木)のぶんこは押し花の予定でしたが、押し花ならぬ「押し葉」を楽しみました。
スタッフの康子さんが「ゆりの木」の葉っぱを街路樹から拾ってきてくれました。ゆりの木の葉は育つ過程で微妙に形が違っていて、それぞれ面白いかたちです。またゆりの木は別名チューリップツリー、ハンテンボクとも言われるという説明も康子さんがしてくれました。
子どもたちはびわの葉やゆりの木の葉などを選んで色画用紙に貼って、それぞれに楽しい押し葉を作っていました。








大人の作品。

読み聞かせは、山下洋輔文、柚木沙弥郎絵の『つきよのおんがくかい』。
康子さんがとても上手に擬音を読んでくれて子どもたち大爆笑。




泰子さんの素話は「ひしゃくほし」。幼稚園で同じ話を素話してもらっている子どもたちは「知ってるね」とコソコソ話してとっても嬉しそう。知らない話を聞くのも楽しいけど、子どもたちは知っている話を聞いた時の「これ知ってる!!」というのも嬉しいものです。


瑛子さんが読んでくれた「まいごのどんぐり」(松成真理子作)。大人はしんみりしてしまう本だけど、明るく読んでくれて良かったです。(うっかり泣いちゃうから!)






2019年8月31日土曜日

2019年9月のぶんこ

8月はお休みをいただきました。久しぶりのぶんこです。

9月7日(土)午後2〜4時
お月見だんごを作ります。季節を味わいましょう。

9月19日(木)午後2〜4時
押し花をしたいと思います。どんなお花があるかな。

お待ちしています。

2019年8月17日土曜日

子ども文庫で「わらべうたの会」再開します。

小金井市内には常設の文庫は二箇所。こごうちぶんこと子ども文庫さんです。
昨年から子ども文庫は「子ども文庫uponNASH」として、ランチなどを楽しめるカフェ&文庫として再スタートしています。
その子ども文庫で赤ちゃんとお母さんで楽しめる「わらべうた」の会が再開するそうです。きっといい時間が過ごせると思いますよ。




2019年8月11日日曜日

はけの森美術館のWS報告

はけの森美術館でのワークショップ「模写ってあそぼう!」無事に終了しました。
7名のお子さんとその保護者の皆さんに参加いただき、楽しく模写することができました。
最初にはけの森美術館の展示を学芸員さんの案内で観覧、「模写ってなんだろう?」というのをポイントにみんな真剣に観ていました。

ほとんどおしゃべりもせず黙々と。

その後多目的室に戻り、好きな絵本を選んで模写開始。「さあ描いてみよう」と言った途端にみんな集中して描き始めました。

色選びも真剣です。

今回は展示されているテンペラ画風にということで、木の板にアクリル絵の具などを使って描きました。木の板はアクリル絵の具を厚塗りしても紙のように反ったりしません。厚塗りする子もいれば薄く透明感を大切にして描く子もいて、それぞれの面白い作品に仕上がりました。
「模写は絵の全体を描かないで書きたいと思った部分だけでもいいんだよ」と展示から学んだことをしっかり取り入れて描く子どもたちに私たちもびっくり。


みんなの作品。大人のものも混ざっています。

=参加したぶんこのスタッフの感想=
子どもたちが、画面に向かう顔、表情、眼差し、筆を持つ手つき、
それらに、表現活動の大切さを、垣間見たような気がしました。
何かを表現していくことは、子どもの精神成長を支えているに違いないのだ。
良い活動になったと、思います。              (Yasuko)