夏休みもあと少しですね。宿題終わりましたか?
9月のぶんこの予定です。どちらもぶんこのおへやでやります。
9月5日(土)午後2時〜4時
うさぎをテーマに読み聞かせや工作をしますよ。
かわいいうさぎができるかな?
9月17日(木)午後2時〜4時
内容はまだ発表できません。楽しい企画考えてまーす。
お楽しみに!
2015年8月25日火曜日
2015年8月22日土曜日
小金井市平和講演会
2015年8月19日水曜日
8月のおはなしのへや
8月19日(水)、夏休みということではじめての小学生向けの「おはなしのへや」を開催しました。テーマは「こわい話」。
市報に掲載されてからかなり時間がたってしまっていたので、参加者はちょっと少なめでしたが、女の子が4人参加してくれました。
部屋を暗くして大きな白い不織布の中にライトをいれてほわっと明るく光ります。その部屋に子どもたちが入ってきました。
入ってきた時から暗い部屋にわくわくする子どもたち。丸く円になって座りお話がはじまります。
「おばけっているのかな?」「みたことある?」のといかけに「ない」と首を振る子どもたち。そんな会話をしながらちょっとずつこわくなっていくおはなしをドキドキしながら聞きました。
ちょっと休憩して床にみんなで寝転んで床と仲良し。全身の神経を研ぎすますことを学びました。その後はおばけ屋敷ごっこ。2班に分かれておどかしあいます。これがとっても楽しくて、なんどもチャレンジしたがる子どもたちでした。
自分たちで考えて表現する。おばけという役になりきり、部屋にあった椅子や紙と鉛筆など様々な小道具も駆使して、大人をこわがらせようと考える子どもたち。暗くて写真がちゃんと撮れませんでしたが、いろいろとステキな舞台装置を考えて、子どもたちの豊かな想像力に驚かされました。こわい話というテーマでしたが、想像以上の身体表現のワークショップになり、新たな可能性を感じた一日でした。
次回のぶんこはぶんこのおへやで9月5日(土)、17日(木)の予定です。5日はうさぎがぴょんぴょんという工作で遊びますよ。みなさん遊びにきてくださいね。
市報に掲載されてからかなり時間がたってしまっていたので、参加者はちょっと少なめでしたが、女の子が4人参加してくれました。
部屋を暗くして大きな白い不織布の中にライトをいれてほわっと明るく光ります。その部屋に子どもたちが入ってきました。
入ってきた時から暗い部屋にわくわくする子どもたち。丸く円になって座りお話がはじまります。
「おばけっているのかな?」「みたことある?」のといかけに「ない」と首を振る子どもたち。そんな会話をしながらちょっとずつこわくなっていくおはなしをドキドキしながら聞きました。
ちょっと休憩して床にみんなで寝転んで床と仲良し。全身の神経を研ぎすますことを学びました。その後はおばけ屋敷ごっこ。2班に分かれておどかしあいます。これがとっても楽しくて、なんどもチャレンジしたがる子どもたちでした。
自分たちで考えて表現する。おばけという役になりきり、部屋にあった椅子や紙と鉛筆など様々な小道具も駆使して、大人をこわがらせようと考える子どもたち。暗くて写真がちゃんと撮れませんでしたが、いろいろとステキな舞台装置を考えて、子どもたちの豊かな想像力に驚かされました。こわい話というテーマでしたが、想像以上の身体表現のワークショップになり、新たな可能性を感じた一日でした。
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| 丸くなって座りこわいおはなしを聞いています。 |
次回のぶんこはぶんこのおへやで9月5日(土)、17日(木)の予定です。5日はうさぎがぴょんぴょんという工作で遊びますよ。みなさん遊びにきてくださいね。
7月のおはなしのへや
2015年8月18日火曜日
小学生対象の「おはなしのへや」やります。
8月19日(水)、はけの森美術館にて小学生を対象にした「おはなしのへや」を開催します。
テーマは「こわいはなし」。役者であり脚本家でもあるこごうちぶんこスタッフの神津さんがこわいはなしを演じ、語ります。どのくらいこわいかな。夜寝られなくならない程度にほどほどに・・・でもこわいかも!
ぜひぜひおこしください。大人も歓迎です。
8月19日(水)午後2時〜4時
はけの森美術館2階ワークショップルーム
主催 はけの森美術館
協力 こごうちぶんこ
小金井市の小学生は毎年、4年生になると必ず美術鑑賞教室ではけの森を訪れます。またぜひこういった機会に美術館に来てもらいたいなと思って小学生向けも企画してみました。遊びにきてくださいね〜。
テーマは「こわいはなし」。役者であり脚本家でもあるこごうちぶんこスタッフの神津さんがこわいはなしを演じ、語ります。どのくらいこわいかな。夜寝られなくならない程度にほどほどに・・・でもこわいかも!
ぜひぜひおこしください。大人も歓迎です。
8月19日(水)午後2時〜4時
はけの森美術館2階ワークショップルーム
主催 はけの森美術館
協力 こごうちぶんこ
小金井市の小学生は毎年、4年生になると必ず美術鑑賞教室ではけの森を訪れます。またぜひこういった機会に美術館に来てもらいたいなと思って小学生向けも企画してみました。遊びにきてくださいね〜。
2015年7月29日水曜日
書評『ちか100かいだてのいえ』
ぶんこで読み聞かせの時に、お母さんたちにその日に読む本について書いた紙を配ることがあります。スタッフの上田さんが書いているものです。
こちらでもご紹介します。
*ちか100かいだてのいえ・いわいとしお作*
物語はふつう、一定の広さの舞台で一定の時間の流れにのって進んでいきます。それが世界を知っていくふつうのやり方だからです。
でもこの「100かいだてのいえ」シリーズは、ちょっと違います。
舞台の軸が横の広がりではなく、縦なのです。
横の移動はほとんどなく、縦の移動だけで物語は進みます。下へ下へと進むだけなのに、世界はひと続きながらもどんどん変化し、新鮮なドキドキワクワクを展開していきます。
それは、子どもたちに新しい“世界の知り方”を教えてくれます。
世界は横だけでなく縦にも広がっている。これを体感した時の感覚は、まさに次元が一つ上がるダイナミックな体験、3D映像を見た時みたいに? それ以上の? とにかく思わず「わあ!」って言っちゃうような、楽しい体験ではないでしょうか。
このような3次元的な世界の捉え方を活かした物語づくりをしているのが、ご存知スタジオジブリの宮崎駿監督です。横軸となる舞台設定もすばらしいのですが、縦の移動のダイナミックさ、物語に与えている影響の重要さに注目して観てみてください。あのワクワク感、世界の真相に迫る迫力の秘密が、ちょっと垣間見えるような気が、私はします(*^。^*)。
「ちか100かいだてのいえ」のラストにも、「わあ!」と声を上げたくなっちゃうような、縦のスペシャルダイナミックなワクワク展開が用意されています。子どもたちと一緒に「わあ!」って言いたいですね。
一方で、横軸だけ、時間さえ止めて、新しい“世界の知り方”を教えてくれる物語もあります。長谷川義史さんの「ぼくがラーメンたべてるとき」は、ぼくがラーメンを食べているその時に時間を固定して、世界中のいろんな場所の一瞬をとらえていくことで、大きな大きなスケールの、新しい視点を私たちに示してくれます。
いろいろな“世界の知り方”を、子どもたちと一緒に楽しんでみて下さい。
(文:心理カウンセラー 上田郁子)
こちらでもご紹介します。
*ちか100かいだてのいえ・いわいとしお作*
物語はふつう、一定の広さの舞台で一定の時間の流れにのって進んでいきます。それが世界を知っていくふつうのやり方だからです。
でもこの「100かいだてのいえ」シリーズは、ちょっと違います。
舞台の軸が横の広がりではなく、縦なのです。
横の移動はほとんどなく、縦の移動だけで物語は進みます。下へ下へと進むだけなのに、世界はひと続きながらもどんどん変化し、新鮮なドキドキワクワクを展開していきます。
それは、子どもたちに新しい“世界の知り方”を教えてくれます。
世界は横だけでなく縦にも広がっている。これを体感した時の感覚は、まさに次元が一つ上がるダイナミックな体験、3D映像を見た時みたいに? それ以上の? とにかく思わず「わあ!」って言っちゃうような、楽しい体験ではないでしょうか。
このような3次元的な世界の捉え方を活かした物語づくりをしているのが、ご存知スタジオジブリの宮崎駿監督です。横軸となる舞台設定もすばらしいのですが、縦の移動のダイナミックさ、物語に与えている影響の重要さに注目して観てみてください。あのワクワク感、世界の真相に迫る迫力の秘密が、ちょっと垣間見えるような気が、私はします(*^。^*)。
「ちか100かいだてのいえ」のラストにも、「わあ!」と声を上げたくなっちゃうような、縦のスペシャルダイナミックなワクワク展開が用意されています。子どもたちと一緒に「わあ!」って言いたいですね。
一方で、横軸だけ、時間さえ止めて、新しい“世界の知り方”を教えてくれる物語もあります。長谷川義史さんの「ぼくがラーメンたべてるとき」は、ぼくがラーメンを食べているその時に時間を固定して、世界中のいろんな場所の一瞬をとらえていくことで、大きな大きなスケールの、新しい視点を私たちに示してくれます。
いろいろな“世界の知り方”を、子どもたちと一緒に楽しんでみて下さい。
(文:心理カウンセラー 上田郁子)
2015年7月28日火曜日
幼稚園のお母さんたちによる紙芝居
こごうちぶんこには近隣の幼稚園に通う親子さんが沢山きてくれています。
会員になってくれているこどものくに幼稚園のお母さんから、幼稚園のおまつりで紙芝居を作って上演した話を聞き、ぜひぶんこでも披露してほしいとお願いしたところ、快諾していただき、先日の木曜日のぶんこで上演してくれました。物語は「アビヨーヨー」というウクレレを手に歌うのが好きな男の子のお話です。リズムカルに歌も織り交ぜ、楽しい物語なのですが、仲間はずれはいけないよとかメッセージも深く込められていて、大人も子どもも楽しめるお話でした。
そして器用で芸術的センスの高いお母さんたちの作る紙芝居はとてもステキでした。
ぜひまた来てほしいです。ありがとうございました!
| はじまりますよ〜! |
| ふわふわ羊毛がついたステキな枠。 |
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